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実は1969年生まれ。ヒストリーも持った異例の新鋭

ルックスだけで“中身”が伴わなければ語るに値しない。それは男であれ時計であれ同じなのかもしれない。

グラスヒュッテ・オリジナルのSeaQは、中身においても質実剛健だ。

というのも、2019年に登場したSeaQには、“オリジナル”が存在する。

1969年に発表されたグラスヒュッテ・オリジナル初のダイバーズ「Spezimatic RP TS 200」がその原型なのだ。インデックスや針の衣装など、“顔”のそこかしこに由緒正しいレトロテイストが漂うのはそのため。


そのうえで、ケース内に収められた自社製キャリバー「39-11」も、精度や信頼性、耐久性をハイアベレージで兼ね備え、40時間のパワーリザーブなど、グラスヒュッテ・オリジナルの技術力を雄弁に語るハイスペック。


ケース裏蓋には、海の神を象徴する三又の槍とブランドロゴの2つのGが合体。その背景となる凹凸の波とともに、20気圧防水(=200m防水)という“海”を出自に持つダイバーズであることを物語るのだ。

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