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【強くお勧めしますankopiN級品市場】日本最大級!

先日グランドセイコーの新作実機拝見レポートを掲載した。例年通りボリュームたっぷりだったと思う。同時に、セイコーの新作の実機も拝見し、触って、装着してきたので、続けてレポートしたい。こちらはもっとボリュームたっぷりである。

まずはこちらがニュースなので復習も兼ねてごらんいただければ幸いである。



<セイコー プロスペックス>1959 アルピニスト 復刻デザイン
残念ながら、ストラップが一体型となっており、私が折り曲げてしまうのは申し訳なく、リストショットはありませぬ。。スペック上は36.6mmとなっており、非常に日本人向けのサイズになっているところが好感が持てる。グランドセイコー公式サイトドーム風防といい、デザインもクラシックに復刻しており、これは人気が出ると思われる。限定1959本、すなわち、1959年にオリジナルモデルが出ているのだ。歴史的モデルの復刻版として相応しいデザインになったと感じる。



<セイコー プロスペックス>1959 アルピニスト 現代デザイン
こちらは、「現代デザイン」。いまだにその意味するところはわかりにくいが、要するに「今だったらこういうデザインにするんじゃないか」という解釈に基づいたモデル、ということなのだろう。ケース径も38㎜とやや大きく、限定モデルではないが、値段は復刻版よりもかなりリーズナブルになっている。これはこれで別のモデルとしてよくできている。


これは、我々の世代では常にグッとくるのではないだろうか。植村氏は常に我々の、いや日本人のヒーローであり、誇りであった。そして、突然の音信不通、遭難。いままで幾度となく植村氏がしていたこのセイコーの1970メカニカルダイバーズ復刻モデルが出てきたが、その度に彼の功績と共に突然行方不明になってしまった寂しさを思い出さずにはいられない、というのが正直な気持ち。若い人たちはご存じないかもしれないが、それくらい植村直己という人は日本が誇る偉人中の偉人であり、その植村氏がセイコーの1970メカニカルダイバーズをしていた、という事実は素晴らしい歴史であろう。

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ルイ・モネ、宇宙への旅に思いを馳せるタイムピース “MOON RACE”~トラベルトランクに収めた4種で完成する時計のアート作品

ファースト・オン・ザ・ムーン | 1966

ルイ・モネが発表する特別なコレクション“MOONRACE”は、おそらく現代で最もエキサイティングな大作です。月面着陸競争における4つの重要なエピソードからインスピレーションを受けました。この作品では、最高の職人技と月の隕石、そして素晴らしい天然石を組み合わせています。この4つの作品には、歴史を形作った宇宙船の本物の断片が使われています。それぞれが惑星間空間で100万キロ以上の旅を経て、ルイ・モネのトラベルトランクに収められ、宇宙の旅へと誘います。


史上初の月面への軟着陸
月面への軟着陸に初めて成功したソ連の無人月探査機「ルナ9号」。これは当時としては大変な偉業でした。1962年から1965年までの間に、ソ連の探査機は26機も打ち上げられましたが、一度も成功していませんでした。1966年1月31日、バイコヌール宇宙基地から打ち上げられたルナ9号は、同年2月3日に月に到達しOcean of Stroms(嵐の海)と呼ばれる地点への軟着陸に成功。月面に軟着陸の直前にルナ4号から、カメラと通信機器を入れたカプセルを落とされました。下になる部分におもりの入ったこのカプセルは、花が咲くように上部が開き、そこから撮影した写真を発信器で地球に送ることができたのです。

ファースト・オン・ザ・ムーンの芸術的解釈
文字盤には、ルナ9号の軟着陸が描かれています。スペースクラフトはハンドエングレービングした後、全体に塗装を施しました。文字盤には「ルナ24号」の本物の細片が入っています。この欠けらはルナ24号に乗って、地球から月へ、そして惑星間空間を100万キロ以上も往復したものです。月はハンドエングレービングで描き、昔ながらの方法で黒く染め、謎めいた表情を演出しました。空は、アベンチュリンガラスとして知られる黒いアストラライトでできています。この素材は、50年以上にわたり芸術品として保管されていたものです。まるで幾千もの小さな星が輝いているような煌めきを宿しています。地球はミニアチュール(細密画法)で描き、立体的に取り付けることにより空に浮かび上がるように仕上げました。



ベゼルのハンドエングレービング
ルナ9号と、ルナ9号から落としたカプセルを表現しました。カプセルは月面軟着陸の直前に放出されました。100キログラムのカプセルは、エアバッグで保護された状態で、毎秒4〜7メートルの速度で月面に衝突します。月の最初の画像はこのカプセルによって撮影され、アンテナを介して地球に送られました。


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クロススタジオが 「デス・スターTM トゥールビヨン」を発表~デス・スターTMからインスパイアを受けたアルティメット・コレクター・セットのために開発

限定エディションの各セットは、デス・スター™にインスパイアされたトゥールビヨン ウォッチおよび映画『ウブロ時計 メンズ』で実際に使用された小道具のカイバー・クリスタルからなり、これらは帝国軍のカイバー・クリスタル容器に収納されています。


クロススタジオは、このまったく新しいスター・ウォーズ™にインスパイアされたコレクター・セットでルーカスフィルムとコラボレーションを行い、正式な会社設立からわずか数か月で驚くべき重要な節目を迎えました。

今回のリリースは、アイコニックなスター・ウォーズのスペースサーガに敬意を表したものであり、スター・ウォーズの歴史だけではなく、ハイエンドなデザインオブジェクトを楽しむ人たちに向け、デス・スターにインスパイアされた10 本限定のアルティメット・コレクター・セットとして制作されました。最高水準のスイスのデザインと技術力を駆使して作られたこのセットは、コレクターにとって最高の友です。



コレクション可能な各セットには、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場する映画用小道具のカイバー・クリスタル(デス・スターのスーパーレーザーの動力源)が含まれています。これは、映画で小道具として実際に使用されたカイバー・クリスタルがクロススタジオのアルティメット・コレクター・セットの一部として正式に発売される初めての機会であり、熱心なファンにとっては魅力的なスター・ウォーズ銀河のアイテムを所有できる絶好の機会でもあります。


ボックスの内部は9 つのユニットに分かれています。ブランド時計 コピー つのセクションには取り外し可能なカプセルがセットされ、デス・スターTM トゥールビヨン ウォッチ、3 つの付属ストラップセット、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の小道具として使用されたカイバー・クリスタルがおさめられています。


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冬季オリンピック北京2022を祝う、オメガ「シーマスター アクアテラ 北京2022」を発表

オメガより、冬季オリンピック北京2022の開催を記念した「シーマスター アクアテラ 北京2022」が発表された。フロストフィニッシュパターンがあしらわれた、ホワイトセラミックダイアルとブルーの針とインデックスが特徴のモデルだ。ケースバックには北京2022のロゴが施されている。



ウィンタースポーツの祭典を祝うに相応しい、凛としたデザインの記念モデル
 2022年2月4日より、冬季オリンピック北京2022が開催される予定だ。今大会で30回目のオフィシャルタイムキーパーを担当するオメガは、記念モデルである「シーマスター アクアテラ 北京2022」を発表した。


オメガ「シーマスター アクアテラ 北京2022」
冬季オリンピック北京2022を記念して発表された「シーマスター アクアテラ 北京2022」。防水性の高いケースに操作性に優れた円錐形のリューズ、特許取得のスクリュー&ピンシステムを採用したブレスレットなど、ベースモデルの使いやすさをそのままに、随所に記念モデルとしてのデザインが散りばめられている。フランクミュラー 時計 レディース自動巻き(Cal.8900)。39石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約60時間。SS(直径41mm、厚さ 13.38mm)。150m防水。72万6000円(税込み)。
 ホワイトダイアルにブルーの針とインデックスを備えた今作は、ともすればレギュラーモデルに見違えてしまうような、一見して親しみやすいデザインにまとめられている。しかしながら細部を見ると、ホワイトセラミック製のダイアルには、ウィンタースポーツを想起させる氷のようなフロストフィニッシュパターンがあしらわれており、そこに添えられたブルーの針とインデックスが、競技中の凛とした空気感をもたらしている。ミニッツトラック上の15、30、45、60の数字と、12時位置の「Seamaster」ロゴは赤く彩られ、全体をグッと引き締めている。


氷を思わせるフロストフィニッシュパターンのセラミックダイアルが、さりげない特別感を醸し出している。セラミックが用いられていることにより、変色や変質等の劣化を気にしなくて良いのは大きなメリットである。
 ケースはスタンダードなメンズサイズである41mm。スポーティ過ぎない流麗な竪琴状のラグと150mの防水性によって、オンオフ問わずさまざまなシーンで使いやすいモデルに仕上げられている。ケースバックにはプレス加工による北京2022のエンブレムが施されており、記念モデルとしての特別感を味わうことができる。

 搭載されるムーブメントは、マスタークロノメーターを取得した「Cal.8900」。もはや説明不要の高い精度と耐磁性を誇る実用性に優れたムーブメントだ。

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ヴァシュロン・コンスタンタンが「クラシック ウィズ ア トゥイスト(Classic with a Twist)」展を開催~20世紀初頭に発揮した独創性と大胆さを称える展覧会、9月7日より

「アメリカン 1921」の100周年を機に、ヴァシュロン・コンスタンタンが20世紀初頭に発揮した自由闊達な創作を称える展覧会「クラシック ウィズ ア トゥイスト (Classic with a Twist)」が2021年9月7日(火) ~10月11日 (月) ヴァシュロン・コンスタンタン 銀座ブティックにて開催されます。

1910年代から1930年代のヴァシュロン・コンスタンタンは、並外れた芸術的創作に熱心に取り組んだことで有名でした。この展覧会で披露される多種多様な「フォルム」と呼ばれるケース(非ラウンド型ケース)や特殊な表示には、ヴァシュロン・コンスタンタンの歴史における刺激的な一時代が映し出されています。



●クッション型腕時計18Kイエローゴールド、11時と12時の間にリュウズ(Ref.12131 1919年)

「Classic with a Twist = 伝統的でありながら遊び心がある」は、なによりまず自由の物語、それは、さまざまな形状やデザイン、幾何学図形を大胆に用いた狂騒の20年代やアールデコ運動の流れの中で生まれた唯一無二のスタイルの物語です。たとえば、型破りな形状、厳格な正方形、驚くようなひし形、優雅なクッション型、さらにはいくつかの特殊な表示やオフセンターの表示などです。展覧会「クラシック ウィズア トゥイスト (Classic with a Twist)」は、大胆な運動を作り出し、伝統に逆らい、あらゆるデザインに道を開くことに貢献した活気あふれる1910年代から1930年代の終わりにヴァシュロン・コンスタンタンが創作に発揮した旺盛なエネルギーを証明しています。

19世紀の終わりまで女性だけが着けるアクセサリーと考えられた腕時計は、20世に入ると腕に着けた時計で時刻がわかる機能性や快適さが理解され、男性をも魅了するようになりました。常にパイオニア精神を発揮するヴァシュロン・コンスタンタンは、腕に着けて使うスタイルの将来性を見抜き、早い時期から注意を向け、1889年にはバングルタイプの女性用ブレスレットウォッチを創作しました。これは、メゾンの歴史遺産の中で時期を知ることができるおそらく最も古い腕時計です。

ヴァシュロン・コンスタンタンでは、ムーブメントの小型化の目覚ましい進歩によって驚くほど多種多様な前衛的デザインが可能になり、それらを通じて独創的な表現の領域を自由に広げました。すなわちトノー(樽型)、ロザンジュ(ひし形)、レクタングル(長方形)、クッション、オーバル、横から見て湾曲したケースなどです。展示に選ばれた時計を通じて「Classic with a Twist」は、私たちが現在知るあらゆるアイコニックなケース形状が1910年代から20年代に創作されたことを思い起こさせます。


時代のエッセンス
展覧会「クラシック ウィズ ア トゥイスト (Classic with a Twist)」で披露される豊かなデザイン表現は、当時の時代精神や顧客をとらえたヴァシュロン・コンスタンタンの能力を語っています。この展覧会は、時計製作はもとより、20世紀初頭に生じたライフスタイルと社会の変化、衣服における好みや流行の進展を映し出しています。それが語るのは、狂騒の20年代、新たに見出された自由と軽快さ、沸き立つ芸術、豊かな暮らし、活気あふれる文化の世界などに彩られた物語です。



●湾曲したトノー型腕時計18Kイエローゴールド(Ref.10357 1922年)

さらにまた、アールデコ運動の勃興と、建築や芸術の分野のみならず時計産業にも生じた幾何学デザインの魅力をたどります。そしてこの展覧会で思いおこさせるのは、ヴァシ ュロン・コンスタンタンが1832年の進出以来強い絆を築いてきたヨーロッパとアメリカ合衆国の市場に行き渡った新しい精神です。

ヴァシュロン・コンスタンタンがクッション型を初めて腕時計に採用したメゾンの一つだった背景には、まさにこの時代の幸福感がありました。1919年から1921年にメゾンはアメリカ市場専用を意図したいくつかの時計を製造しました。クッション型ケース、斜めに傾いた型破りの表示、オフセットのリュウズから成るアバンギャルドなデザインが特徴的なこの珍しい腕時計は、特に時計収集家の間で人気を博し、今年はその100周年を祝います。今回の展覧会「クラシック ウィズ ア トゥイスト (Classic with a Twist)」で展示されるオリジナルモデルは、メゾンが創設以来、絶えず証明してきた創作エネルギーの最も印象的な例の一つです。


アメリカの伝説
この伝説の腕時計は、1920年代の自動車で典型的な大型ステアリングホイールを握ったまま、時刻を斜めのダイヤルで読み取れることがおそらくダンディなドライバーたちを魅了し、さらには当時の進歩的な人物たちからも絶賛されました。その一人である牧師のサミュエル パークス キャッドマンは、聖職者で新聞作家であり、人種差別や反ユダヤ主義と闘ったことで知られ、ラジオ放送を利用して何百万もの聴衆に初めて説教を行った一人でした。モントルーで休暇を過ごした際に、彼は当時作られたこの腕時計を2本手に入れました。夜光の数字を配したものと、ブラックエナメルによるアラビア数字を配したものです。展覧会「クラシックウィズ ア トゥイスト (Classic with a Twist)」で展示されるそのオリジナルモデルは、メゾン創設以来、とりわけ20世紀初頭に発揮した創作エネルギーの最も印象的な代表作になっています。

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ブライトリングが 国内3度目となる ビーチクリーンアップを実施~海洋保全活動をサポートし、サステイナブル・ミッションを遂行

ブライトリング 国内3度目となる ビーチクリーンアップを実施。 海洋保全活動をサポートし、 サステイナブル・ミッションを遂行します。


ブライトリングがICC(国際海岸クリーンアップ)に参加。10月2日に神奈川県三浦海岸にて、国内3度目となるビーチクリーンアップを行いました。ブライトリングは、自社のビジネスが及ぼす社会的・環境的影響の最適化にベストを尽くすミッションを帯びた“スクワッド”であると自らを定義します。時計スーパーコピー製造工程の改善や再生素材の採用、環境保護や人道支援のみならず、社会および環境にポジティブなインパクトを与えられるよう、サステイナブルな変革のための様々なアクションを起こそうとしています。



ブライトリングとサステイナビリティ
ブライトリングは2018年、健康な海洋ときれいな海岸を守るための世界的な活動を先導しているNGO団体「オーシャン・コンサーバンシー」とのパートナーシップを締結。同年には、サーファーズ・スクワッドのひとり、ケリー・スレーターが共同設立したサステイナブルなアパレルブランド「アウターノウン」とともに、魚網やナイロン廃棄物から生成されたエコニール®ヤーンを使用した「エコニール®ヤーン シングルピースストラップ」を採用したモデルを発表しました。


2019年5月にはインドネシア・バリ島でサーファーズ・スクワッドと共にビーチクリーンアップイベントを実施。カルティエ 時計 オーバーホール 値段 日本においても同年秋に、千葉県館山市・沖ノ島と福岡県糸島市・姉子の浜で、総勢130名以上の参加者と共にビーチクリーンアップを行いました。

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ほこりも被らずまとめて収納。「コレクションケース」は基本のき


パソコンやテレビが発する電磁波は機械式時計の時刻のズレや故障の原因になることも。そこで役立つのが電磁波を通さないアルミニウム製のケース。IWC アイダブリューシー 時計パーツまでマットブラックという男らしいルックスもさることながら、腕時計が映える大きなガラス窓、ビッグフェイスの腕時計にも対応できる調整可能な仕切りなど、使い勝手の良さも◎。W29×H8.5×D11cm。



腕時計ケースの主流だけあって、コレクションケースの種類はさまざま。なかには保管やディスプレイだけでなく、“特技”を持つ個性的なケースも。高価なモデルになると、セキュリティロック機能を搭載したモデルや、多くの腕時計を収納できるよう2段式になっているモデルも存在。替えのストラップやベルトの余ったコマなど、大切なパーツを保管できるスペースが設けられたケースも便利です。

なお、機械式腕時計を収納する場合は湿気を防ぐためにケースの中に乾燥剤を入れておくのがおすすめ。また、テレビやスマホなどのそばで保管する場合は磁気を通さないアルミニウムやアルミ合金製のケースを選べば安心です。



表面のツヤや木目が高級感を醸し出すウッド製のコレクションケース。外装はブラウン、内装はオフホワイトというコンビネーションカラーもエレガントなイメージを強めます。内装には腕時計を傷つけないようソフトな起毛素材が張られており、蓋の部分はソーラー時計を充電することもできるガラス製に。10本の腕時計を収納可。W27×H7.5×D21cm。


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最新作「オーヴァーシーズ」世界をとらえる独自の視点


ヴァシュロン・コンスタンタンは、ブランドのアイコニックなコレクションの一つ、「オーヴァーシーズ」をリニューアルしました。カジュアル・エレガンスと実用性を併せ持つ5つの新しいモデル(12リファレンスを展開)に3つの新しいムーブメントを含むマニュファクチュールの自社製ムーブメントを搭載し、旅の精神からインスパイアされた新世代の自動巻き腕時計を作り上げました。ステンレススティールまたはゴールド、最もシンプルなタイプから複雑なものまで、全モデルがジュネーブ・シールを取得し、容易に換装できるインターチェンジャブル・ブレスレット/ストラップが、世界の旅で快適な着け心地を約束します。このコレクションには、シンプルな表示(時、分、秒、日付あり、日付なし)のモデルを始め、クロノグラフや超薄型モデルなどが含まれます。

歴史背景


  19世紀後半以降、耐磁性や防水性の点で画期的な進歩を遂げた時計は、ヴァシュロン・コンスタンタンにとって、スポーツウォッチに向けた第一歩を記すものになりました。1885年に創作された時計は、パラジウム、ゴールド、ブロンズ製の部品を用いて磁気の影響から保護するように設計されていました。ヴァシュロン・コンスタンタンはまた、過酷な環境での使用に耐える防水機能をもった懐中時計を1898年に発表します。その頑強なケースを形作る特徴は、現代のスポーツウォッチのデザインを先取りするものでした。1930年代には、ねじ込み固定式のベゼルと裏蓋、そして壊れにくいサファイアクリスタル風防を併せ持つ「変形」(ラウンド型以外の形状)のスティール製時計も登場します。これらの時計の技術的な特徴やスポーティな外観は、「変形」ケースのベースにラウンド型ディスクの側面を10角形に加工したケース・トップを融合させるという美的デザインの探求を通じて体現されていました。それから数十年後、1970年代にこの流れを汲むまた新たな試みが行われます。さまざまなアイコニックなモデルの一つに数えられる有名なモデル「222」です。ヴァシュロン・コンスタンタンの創業222周年を記念して1977年に発表されたこのスポーツウォッチは、ねじ込み固定式のベゼルと裏蓋を備え、120mの防水機能を実現しました。アクティブなライフスタイルにふさわしいスポーツウォッチを意図してデザインされた「222」は、旅や世界に広く目を見開く精神をテーマに掲げて1996年に初めて誕生した「オーヴァーシーズ」の開発にインスピレーションを与えました。テクニカルな特徴が際立つこのコレクションは、発表と同時にヴァシュロン・コンスタンタンのスタンダードの一つになりました。ダイナミックなライン、個性的なベゼル、アメリゴ・ヴェスプッチの有名な3本マストの帆船を描いた堅固な裏蓋などは、7つの海への旅立ちへと誘う特徴を成していました。ヴァシュロン・コンスタンタンはその後何年にも渡って、「オーヴァーシーズ」固有の特徴的なコードを発展させていきました。2004年に導入された、ブランドの象徴であるマルタ十字を想起させるモチーフを配したメタルブレスレットもその一例です。そして2016年、ジュネーブ・シールを取得する新しい「オーヴァーシーズ」が新たな波に乗って21世紀に船出しました。

デザインの特徴


  エルゴノミックデザイン、輝きの効果を計算したディテール、繊細な仕上げを受け継ぐ新しい「オーヴァーシーズ」のモデルは、タイムレスな個性をしっかり保持しながらも、そこに現代的な美意識が明確に息づいています。ブレスレットやストラップと一体化して連続するケースのカーブは、技術的に洗練されているだけでなく、目を楽しませる美しさも格別です。6つの面で構成されたベゼルや溝を刻んだリュウズも、ヴァシュロン・コンスタンタンのデザイン・コードを思わせます。ポリッシュとサテン仕上げを施した丸型のブレスレット/ストラップ用の着脱ピースが、両面無反射コーティングを施したサファイアクリスタルを戴く端正な文字盤に向かって配置されています。モデルにより、透明なブルーやシルバートーン、もしくはローズベージュやグレーのラッカーが施された文字盤は、その彩りで奥行き感が強調され、サンバーストやスネイル、ヴェルヴェットなどの仕上げで多彩な表情を作り出しています。蛍光塗料を施しファセットを刻んだゴールドの針やインデックスは、インナーベゼルのリングを囲むゴールドのフレームと呼応し、アラビア数字もまた視認性を高めています。ねじ込み固定式の裏蓋にはサファイアクリスタルがセットされ、22Kゴールド製の自動巻きローターが見て取れます。ローターは、旅人に東西南北を示す万国共通のシンボルである方位図のモチーフで装飾され、サンドブラスト、ポリッシュ、繊細なグレイン仕上げなどが施されています。



快適でユーザーフレンドリー:自動巻きムーブメント、防水性、 換装可能なインターチェンジャブル・ブレスレット/ストラップ


  「オーヴァーシーズ」は、旅の精神を忠実に守りつつ、利用者に理想的な着け心地とユーザーフレンドリーをもたらすために、実用面でのさまざまな要件を満たしています。まず、搭載された機械式の自動巻きムーブメントには、十分なパワーリザーブが備わります。ムーブメントは、軟鉄製リングによって磁気から守られ、卓越した精度と耐久性を実現しています。透明でねじ込み固定式の裏蓋が備わるケースは、超薄型モデルは50m、その他のモデルでは150mの防水性があります。


  新しい「オーヴァーシーズ」のすべてに共通するのは、ベルトのモジュール化です。装着感を一段と快適にするイージーフィット・システムが備わったステンレススティールまたは貴金属ブレスレットに加え、レザーとラバーストラップも付属しており、3本の換装も容易に行えます。ブレスレットとストラップの換装、フォールディングクラスプと通常のクラスプの換装には、工具を用いずに所定の位置に正しく取り付けられる巧妙な仕組みがあり、しかもそのパーツには、固定したブレスレットやストラップと同等の強さがあります。


  「オーヴァーシーズ」のブレスレットとストラップもまた、仕上げの素晴らしさも特徴です。メタルブレスレットは、緩やかに隆起した表面にサテンブラッシュが施され、半マルタ十字のモチーフを象り、その内側面をポリッシュ仕上げしたリンクが組み合わされています。ラバーストラップにも、同じくヴァシュロン・コンスタンタンのエンブレムから想を得たモチーフが配されています。アリゲーターレザーストラップはフラットな造りで、裏面にヴェルヴェットのような感触が心地よいヌバックにパンチング模様を施したライナーが組み合わされ、快適さとスポーティな美観を併せ持っています。

ヴァシュロン・コンスタンタンが130年以上も関わりをもつジュネーブ・シール


  新しい「オーヴァーシーズ」コレクションは、1886年に設立された高品質と卓越性の認証である有名なジュネーブ・シールの厳格な基準を満たしています。ただ単に原産地証明を表すものではなく、中立的で独立した公的団体が発行するこのジュネーブ・シール時計製造公式認定は、ムーブメント部品と時計の性能の両方に関する厳格な既定を守り、ジュネーブ州内で開発と組み立てが行われた時計与えられます。


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日本でも電話販売をスタートした、パネライでおすすめの新作ウォッチ3選

1860年に創業者のジョバンニ・パネライがフィレンツェのアッレ・グラツィエ橋付近に構えた時計店から歴史をスタートしたパネライ(PANERAI)。この店は時計店と時計工房を兼ねているだけでなく、フィレンツェ初の時計学校でもありました。

その後、第二次世界大戦の勃発にともない、イタリア海軍のために高い防水性や正確性、夜光数字などの機能を備えたウォッチを開発。その後も自社製のムーブメントを発表するなど、たゆまぬ進化を遂げています。

シンプルだけれど印象的なデザイン、ブランドの伝統に根ざした耐久性の高さと正確さで、男性のみならず女性の心も射止めているパネライのウォッチ。

これまでは店舗でしか購入できませんでしたが、2020年5月6日(火)まで予定しているパネライ ブティックの臨時閉店にともない、電話販売をスタート。スーパーコピーブランド専門店電話でのみ購入できる「サブマーシブル ヴェルデ ミリターレ」限定カラーも登場しました。

また、パネライ ブティック限定の取り扱いだった新作「ラジオミール メディテラネオ エディション」の45mmと42mmも電話で購入できるように。ぜひチェックしてほしい3本をご紹介します。

■1:500本限定!ブランドの歴史を象徴する「ミリタリーグリーン」



サブマーシブル ヴェルデ ミリターレ¥1,056,000(税込) ●ケース:サテンスティール  ●ストラップ:ラバー ●ケース径:42mm ●ムーブメント:P.900 手巻
300m防水のプロフェッショナルダイバーズウォッチ「サブマーシブル」42mmの電話販売限定カラーとして登場したミリタリーグリーン。イタリア海軍のための時計をパネライが製造していた歴史を象徴する1本です。

■2:美しい地中海をグラデーションブルーとケースバックで表現



ラジオミール メディテラネオ エディション¥1,353,000(税込) ●ケース:サテンチタン ●ストラップ:アリゲーター ●ケース径:45mm ●ムーブメント:P.4000自動巻
パネライが誕生したイタリア地中海の深いブルーを、文字盤のグラデーションカラーで表現した新作「ラジオミール メディテラネオ エディション」の45mmモデル。bibicopy 株式会社サファイアクリスタルのケースバックには、地中海の波を表現した模様がメタルで描かれています。

搭載された自社製ムーブメントのキャリバーP.4000は、パネライならではの精度、信頼性、堅牢性を保ちつつ、わずか3.95mmの厚さを実現。時刻を正確に合わせる機能と、3日以上のパワーリザーブが備わっているのもポイントです。

■3:女性がつけやすい42mmには新たな自社製ムーブメントを使用



ラジオミール メディテラネオ エディション¥960,000(税込) ●ケース:ポリッシュスティール ●ストラップ:アリゲーター ●ケース径:42mm ●ムーブメント:P.1000手巻
新作「ラジオミール メディテラネオ エディション」の42mmモデルには、3日間パワーリザーブを備えた、新しい自社製手巻きキャリバーP.1000を採用。時刻を正確に合わせることを可能にするゼロリセットセコンド機構が搭載されています。

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2021新作 ホワイトゴールドとブラックセラミックの饗宴。オーデマ ピゲ「ロイヤル オーク オフショア ダイバー」限定モデル


オーデマ ピゲが、ロイヤル オーク オフショア ダイバー 42mmの300本限定モデルを発売します。2021年になってから発売された3つのダイバーモデルと同様、この限定モデルは最新の自社製自動巻きムーブメント、キャリバー4308を搭載。新しい交換可能ストラップシステムを備え、ダイヤルは水中、地上の大胆なアドベンチャーにふさわしいデザインです。


アクションにぴったりのメカニズム
 ロイヤル オーク オフショアダイバー限定モデルは自社製の最新自動巻きムーブメントを搭載、秒表示とインスタントジャンプ デイトを備えています。キャリバー4308は特許保持の設定メカニズムを備え、ウォッチの機能調整時の安定性と精度が向上しています。ダイヤルの回転式インナーリング上のダイビングスケールを作動させるのは、10時位置のリューズにリンクした単一方向クリックのメカニズム。ウォッチのサファイアケースバックを通して、キャリバー4308の「コート・ド・ジュネーブ」「ヘアライン」やサーキュラーグレインなどの洗練された部品仕上げの他、このコレクション独特のブラック加工の22Kピンクゴールドの回転錘を見ることができます。

 ロイヤル オーク オフショア ダイバーは水深300mまでの水中探検だけでなく、地上でのさまざまなアウトドア活動にも最適です。パワーリザーブは約60時間ですので、冒険の間に数日間の休息も可能です。


バイカラーデザイン
 この限定モデルは18Kホワイトゴールドケース、ブラックセラミックベゼル、色を合わせた3時位置と10時位置のリューズを採用。サファイアとホワイトゴールドのケースバックには“Royal Oak Offshore Limited Edition of 300 Pieces”とエングレービングされています。サテンブラッシュとポリッシュを組み合わせた手仕上げの美しいケース、そして洗練されたブラックの「メガタペストリー」ダイヤルには18Kホワイトゴールドのアワーマーカーと針が輝きます。オーデマピゲ 時計 価格ブラックの回転式ダイビングスケールに、ベージュの15分ゾーンとアラビア数字が並び、コントラストを強調しています。



深い海中でも最高の視認性
 ロイヤル オーク オフショア ダイバー限定モデルは識別しやすいようはっきりサイズの違う2つのアワーマーカーを採用。長いアワーマーカーはクォーターに使われ(15分のマーカーだけは例外でデイト窓となっている)、短い四角のアワーマーカーは5分ごとの区切りに使われています。蓄光処理を施したホワイトゴールドのアワーマーカーとロイヤル オーク針は、暗い環境でも読みやすくなりました。これまでの長い署名タイプのロゴに代わり、大きめのゴールドのアプライドAPイニシャルロゴが12時位置に輝くのも、よりスポーティなスタイルを感じさせます。


スポーティな交換可能ストラップ
 2021年春に発売された新しいロイヤル オーク オフショア ダイバーと同様、この限定モデルはマニュファクチュールの新しい交換可能ストラップシステムを備えています。交換可能システムはバックルとケーススタッズに直接に組み込まれており、ケースのデザインと完璧に調和しています。

 お客様は新しいタイムピースのストラップとバックルを、カチッとクリックするだけで簡単に交換することができます。ダブルプッシュ システムは腕につけたウォッチを安全に守ります。

 ウォッチにはアウトドアの冒険にふさわしいブラックの交換可能ラバーストラップがついており、さらに交換可能なベージュのカーフスキンストラップが追加で付属。洗練されたリラックスタイムを楽しむことができます。

 ロイヤル オーク オフショア ダイバー コレクション2021年ラインは、カーキ、ブルー、グレーのラバーストラップの他にドライな日常での冒険にも適したにブラウンとブラックの二つのカーフスキンレザーストラップでも含まれます。

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スカーゲン(SKAGEN)超弩級時計を詳しく解説!


デンマークの最北端に位置する町から名付けられたスカーゲン。無駄を削ぎ落としたシンプルかつミニマルな北欧デザインの腕時計を展開しています。ケースが非常に薄く、身に着けているのを忘れるほど軽量に作られているのが大きな特徴。手に取りやすいリーズナブルな価格設定も人気の理由のひとつです。



時針、分針、秒針を備えた三針ムーブメントのレディース腕時計。サンバースト仕上げの文字盤は12時と6時のみ数字を配置し、その他はクリスタルを散りばめています。

名前の由来はデンマーク語の「優美さ」。シンプルな丸型の文字盤と、光沢のある30mmのステンレススチールケース、そして肌触りのいいメッシュブレスレットの組み合わでエレガントに仕上げています。



デンマーク語で「優美さ」を意味する「Anita」が冠されたレディース腕時計。青い文字盤に散りばめられたクリスタルが、独特な美しさと華やかさを醸し出しています。

文字盤上を動く針は、正確に時を刻むことで定評のある三針ムーブメント。30mmのステンレススチールケースとメッシュブレスレットのシルバーカラーと、青い文字盤のコントラストが鮮やかで、上品さも感じられる製品です。

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進化する名作ウォッチ。ネクストスタンダードの呼び声高き3本

過去の名作アーカイブをモダンに再解釈することで、新鮮な魅力と個性を与える新作が登場している。フランクミュラー 時計 メンズ高い期待値とともに、秘めたポテンシャルは大きく、ブランドを代表する次なるスタンダードモデルになること必至だ。



1_JAEGER-LECOULTRE
ジャガー・ルクルト/ジャガー・ルクルト ポラリス・デイト
海から広がるスポーティなライフスタイルに
世界初のアラーム付きダイバーズのメモボックス・ディープシーの後継として、1968年に発表されたメモボックス・ポラリスをモチーフにする新たなマリンコレクション。

本作ポラリス・デイトは、バニラカラーのスーパールミノバインデックスやボックス型風防がヴィンテージ感を湛える一方、インナーベゼルの控えめなフェイスデザインがスポーティエレガンスを象徴する。

ジャガー・ルクルトの由緒ある海の遺伝子は多彩なバリエーションで受け継がれ、早くも名作入りとの呼び声が高い。SSケース、42mm径、自動巻き。84万円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833

2_VACHERON CONSTANTIN
ヴァシュロン・コンスタンタン/フィフティーシックス デイ/デイト
現代を生きる男の腕をエレガントに飾る
モデル名はデザインのモチーフとなった19“56”年生まれの時計、「リファレンス6073」に由来する。ジュネーブ最古の歴史を誇るブランドにおいて、初の自動巻きムーブメントを積んだエポックメイキングであり、その機能性はまさに時代の最先端でもあったのだ。

モダニティはデザインにも注がれ、シンボルであるマルタ十字の4枝をラグにアレンジ。ウブロ スーパーコピー本作ではこれをさらにリデザインし、レトロモダンと躍動感を巧みに表現している。

ジュネーブシール取得。9月発売予定。SSケース、40mm径、自動巻き。190万円[予価]/ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1755

3_BREITLING
ブライトリング/ナビタイマー 8 B01 クロノグラフ 43
技術開発の象徴を甦らせたニューフェイス
新たなCEOを迎え入れ、新体制となったブランドの今後の方向性を示唆するニューコレクションである。

名称の「8」は、1938年に設立された研究開発部門ユイット・アビエーションに由来し、フランス語で8を意味するユイットは8日巻きのパワーリザーブを示すとともに、先進技術を象徴した。

デザインは当時のオンボードクロックをベースにし、ムーブメントは自社開発製造のキャリバー01を搭載。文字盤とのツートーンカラーのインダイヤルはその優秀性を誇示する。SSケース、43mm径、自動巻き。86万円/ブライトリング・ジャパン 03-3436-0011


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エルメス、タグ・ホイヤーetc……意外な変貌にドキッ!とする名作時計の現在進行形

名作と呼ばれる時計は数多くある。その中でもハリウッドの銀幕スターをも魅了するような美しいデザインの名作時計は、今なお進化を遂げる現在進行形モデルなのだ。その有名すぎるアイツの変貌にドキッ!

HERMÈS
エルメス/ケープコッド
歴代のデザイナーたちを本気にさせた美しきスタイル


SSケース、縦29×横29mm、クオーツ。36万8000円/エルメスジャポン 03-3569-3300 ©Calitho
名作時計の誕生には、反骨心ともいえる作り手の情熱が欠かせない。1991年にデザイナーのアンリ・ドリニーが手掛けたケープコッドこそ、その証左だ。

正方形の時計を作ってほしいという当時の社長に対し、ドリニーが提案したのはエルメスのジュエリー「シェーヌ・ダンクル」から着想を得たデザイン。そして「文字盤は正方形だろ」と、とぼけたのだった。

逸話は終わらない。’98年にはマルタン・マルジェラがこれに着目。基本スタイルをいっさい変えることなく、独創的なドゥブルトゥールストラップを考案し、自身のクリエーションに昇華したのだ。

新作にもその伝統は息づき、幾何学模様を纏った文字盤がその美しい魅力を伝えている。

CARTIER
カルティエ/タンク サントレ
ハリウッドの銀幕スターも虜にした名作を復活



11月発売予定。世界100本限定。Ptケース、縦46.3×横23mm、手巻き。255万円[予価]/カルティエ 0120-301-757 ©Cartier
タンクは多くの派生モデルを持ち、そのいずれもがタイムレスな魅力を持つ。

それは基本の精神性を変えることなく、時代の感性を自在に受け入れ、アレンジし続けてきたからだ。ブルガリ BVLGARIゆえにそのクリエイション自体がひとつの価値観となり、名作と讃えられるのだ。

タンク サントレは1921年に誕生。モデル名はフランス語でカーブを意味し、手首に沿うようなケースのシェイプから名付けられた。

心地良い装着感までも両立させた美しき魅力は時代を超越し、’80年代にはタンク アメリカンに受け継がれた。

そしてこの最新作は’29年に俳優、フレッド・アステアに販売されたアーカイブに着想を得たアラビア数字のインデックスが魅力だ。

MAURICE LACROIX
モーリス・ラクロア/アイコン オートマティック スケルトン
スケルトン文字盤の先駆けがさらに洗練



SSケース、45mm径、自動巻き。63万円[11月発売予定]/DKSHジャパン 03-5441-4515
現在のウォッチデザインのトレンドであるスケルトン文字盤は、凝ったムーブメントの仕上げに加え、デザインされたオープンワークが個性を演出する。

モーリス・ラクロアは、1993年にブランド初のスケルトン文字盤のカリプソ・スケルトンを発表した、この分野におけるパイオニアでもある。

自動巻きを初搭載したアイコンの新作では、その本領を発揮。

DLCコーティングを施したブラックのブリッジは、1時位置から同心円状に広がる特徴的なデザインに加え、サンドブラストとサテンの異なる仕上げで立体感を強調する。

存在感のあるベゼルとも調和し、スケルトンの美観をさらに洗練させるのだ。


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2人のチューダーとの出会い、惹かれるワケ

次に手に入れたのが、’78年に発表されたポルシェデザインの真っ黒な「コンパスウォッチ」で、これもどういうわけか自分のところに舞い込んできて。そうこうするうちに’90年代に入って、スウォッチとかGショックとかが流行り始めて、その辺もひと通りハマりましたね。昨日、家でこのチューダーの箱を探していたら、スウォッチが20本くらい出てきましたよ(笑)。



こちらがギャランティ。香港のショップで購入したことがわかる。
尾崎 ちゃんと取っておいているのがすごい(笑)。

吉原 僕は時計の中身のことはまったくわからないから、選択の理由は単純に「格好いい!」という直感だけ。だから、複雑な機械のゼンマイ式が欲しいとか、そういうのもまったくないんです。

尾崎 そういう意味でチューダーはぴったりのブランドだったわけですね。

吉原 しかも’80年代にはチューダーはまだそんなに高くなかったし。当時でもロレックスの「デイトナ」はウン十万円はしていたと思うので手が出なかった。それでも、このクロノタイムをしてショップに立っていると「いい時計していますね」とお客様から声をかけられていましたよ。尾崎さんは何本チューダーを持っているの?

尾崎 3本です。小ぶりなものばかりで、クラシックな顔のものが多いですね。



尾崎さんが持つ10数本の腕時計のうち、3本がヴィンテージのチューダー。かなりのチューダーラバーぶり。いずれも小ぶりなサイズ感。
吉原 すべてヴィンテージで買ったんですか?

尾崎 はい、’80年代は子供だったんで(笑)。最初の1本は今日着けているもので、22歳のときに買いました。’40年代のものらしいです。ちょうどショップのバイヤーになった頃にニューヨーク出張があって。アメリカにはずっと憧れていたので、初渡米にいい時計をしていきたいと思ったんですよね。で、いちばん気に入ったこれを選んだんです。


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パルミジャーニ・フルリエがスプリットセコンド式クロノグラフ搭載の「トンダ クロノール」を発売

パルミジャーニ・フルリエより、スプリットセコンド式クロノグラフを搭載する「トンダ クロノール」1型2種が発売される。

パルミジャーニ・フルリエ「トンダ クロノール」



パルミジャーニ・フルリエ「トンダ クロノール」
複雑機構であるスプリットセコンド式クロノグラフやビッグデイトを備えている。スーパーコピー時計複数の機能を持ちながらも美しくまとまったデザインとなっているのは、ミシェル・パルミジャーニが数多の名作に触れて培った審美眼があるからこそ。写真の18KRG製ケースの他、18KWG製ケースのモデルもラインナップされる。手巻き(Cal.PF361)。35石。3万6000振動/時。パワーリザーブ約65時間。18KRG(直径42.1mm、厚さ14.6mm)。30m防水。世界限定25本。1409万円(税別)。
次代へ受け継ぐに相応しい、温故知新のオートオルロジュリー
 同社の起源は1976年にミシェル・パルミジャーニ氏が設立した、ぜんまい仕掛けの作品を専門とする修復工房にさかのぼる。そこで彼は修復不可能とさえ言われていた1820年代のブレゲの同調時計の修復に成功し、時計業界にその名を轟かせることとなる。



視認性への配慮も見られる。異なるカラーを採用したふたつのクロノグラフ針は、スプリットセコンド機能使用時の誤認を防ぐためのものだ。また、ダイアル外周にはタキメーターとパルスメーター、2種類の目盛りがあるが、雑多な印象はない。
 その他、数々の複雑機構を持つ時計や、オートマタ(機械人形)の修復も手掛け、過去の名作を現代によみがえらせるという偉業を成し遂げてきた。しかし、彼は修復をするだけではなく、過去の名作たちが持つ機構や技法を後世に残すべく、時計制作へと足を踏み入れた。そうして1996年に誕生したのがパルミジャーニ・フルリエである。

 今回発表された「トンダ クロノール」にも、同社が培ってきたノウハウがふんだんに生かされている。オーデマピゲ コピーこのモデルの特徴でもあるスプリットセコンド式クロノグラフは、ふたつのコラムホイールによって制御され、精密な計時ができるようにテンプの振動数は3万6000振動/時を誇る。ストラップとサファイアクリスタルを除くほぼすべての構成部品は、それぞれ専門のマニュファクチュールが製造を手掛けており、信頼性も申し分ない。



ベゼルに施されたモルタージュ装飾や滑らかなラグの形状など、細部まで美しく仕上げられたケースである。リューズに設置されたボタンは、スプリットセコンド機能を使用するためのものである。
 優れているのは機構だけではない。ケースバックから覗く18KRG製の地板と受けを持つムーブメントや、ベゼルに施されたモルタージュ装飾、緻密に計算されたダイアルのデザインなど、そのどれもがオートオルロジュリーと呼ぶに相応しい佇まいを見せる。

 このモデルも同社が修復してきた過去の名作と同様に、未来へ受け継がれることとなるだろう。

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ミドー史上最薄の手巻き式ドレスウォッチ「バロンチェッリ スモールセコンド リミテッドエディション」を限定発売

ミドーが新しく「バロンチェッリ スモールセコンド リミテッドエディション」を発売した。このモデルは同社史上最薄の機械式時計であり、そのケース厚は6.3mmだ。その販売本数は2020本である。

ミドー「バロンチェッリ スモールセコンド リミテッドエディション」



ミドー「バロンチェッリ スモールセコンド リミテッドエディション」Ref.M037.405.36.050.00
ブラックのダイアルとローズゴールドカラーの針とインデックスがエレガントな印象をもたらしている。裏蓋はシースルーとなっており、巻き上げの楽しさを視覚的にも味わうことができる。手巻き(ETA7001ベース)。17石。2万1600振動/時。パワーリザーブ約42時間。SS+ローズゴールドPVD(直径39.0mm、厚さ6.3mm)。3気圧防水。世界限定2020本。14万円(税別)。
 ミドーは、1918年の創業以来同社が発売してきたモデルの中で、最も薄いケースを持つ機械式時計として、「バロンチェッリ スモールセコンド リミテッドエディション」を数量限定で発売する。数量は2020本、2020年6月以降発売予定だ。

時計製造の歴史に敬意を表した、クラシックなスタイルが魅力の薄型モデル

このモデルの特徴は何といってもそのケースの薄さである。6.3mmという薄さを実現させることができた最大の理由は、ETA7001をベースとした手巻きムーブメントの採用であろう。開発からもうすぐ半世紀が経とうとするETA7001(プゾー7001)は、薄型の名機として多くのブランドが採用してきた。自動巻きを得意とする同社において、グループのシナジーを活かしつつ薄型手巻き式という新たなジャンルに挑戦するうえで、ETA7001をベースとしたことは当然の選択であったと考えられる。

 ダイアルはブラックポリッシュ仕上げのラッカー塗装となっており、細めのインデックスや針と組み合わさることでエレガントにまとめられている。3時位置にはさりげなく“LIMITED EDITION”の文字が添えられおり、限定モデルならではの特別感を演出している。ローズゴールドPVDが施されたステンレススティール製のケースは裏蓋側に向かって優雅なカーブを描いており、同コレクションの特徴をしっかりと受け継いでいることが分かる。裏蓋はシースルーとなっており、きれいなジュネーブストライプが施されたムーブメントを鑑賞することが可能だ。

 自動巻きに注力してきた同社だけに、限定モデルとはいえ手巻きムーブメントを搭載したモデルの発表は思いも寄らなかったのではないだろうか。今後の展開に一層期待したい。

フォルティスがデザインを一新した「フリーガー」4モデルを発表

1987年の誕生以来、プロフェッショナルに支持されてきたフォルティス「フリーガー」の4モデルが2020年に一新された。新たに取り入れられた「シンクロライン」と「ブリックストラック」というふたつのデザイン要素は、さらなる視認性や実用性の向上に寄与している。



随所にあしらわれた蛍光オレンジが、マットなブラックダイアルに映える新生「フリーガー」。


旅人のためのトリプルGMT
フォルティスは創業以来、プロフェッショナルから信頼される時計を生産し続けてきた。「デザインのないところに機能は存在せず、その逆も然り」という同社のモットーが示す通り、新生フリーガーは新しいムーブメントやデザイン要素を採用し、パイロットウォッチとしての機能性、実用性を向上させている。



フォルティス「フリーガー F- 43 トリプルGMT」
自動巻き(Cal.WERK13)。27石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。Ti(直径43mm)。20気圧防水。45万円(税別)。2021年1月発売予定。
「フリーガー F- 43 トリプルGMT」は世界中を飛び回る旅人のために開発されたGMTウォッチだ。航空宇宙分野でも用いられる、堅牢で軽量なチタンをケースとブレスレットに採用し、着用時の腕への負担を軽減している。

 マットなブラックオバリンのダイアルには、新しいフリーガーシリーズに共通するふたつのデザイン要素が取り入れられた。ひとつめは「シンクロライン(SYNCHROLINE®︎)」。これは軌道調整ユニットと呼ばれ、ダイアル上の±5秒の位置に配されたオレンジ色のラインのことを指す。航空機のパイロットが隊列飛行をする際、チームメイトの動きに合わせて軌道を修正するためのものである。もうひとつは「ブリックストラック(Brixtrack®︎)」と名付けられた、ダイヤル外周の円形のトラックだ。ブロック状のスーパールミノバを配することで、暗所での視認性を向上させる役割を果たしている。


この時計のムーブメントにも注目したい。搭載されるのは、フォルティスが新たにパートナーシップを結んだ機械式のムーブメントメーカー、ケニッシ社製のキャリバーWERK13である。両側から支えられるテンプ受けに代表されるように、衝撃に耐えるための堅牢な設計を持つほか、約70時間のパワーリザーブで実用性も期待できる。

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カール F. ブヘラ【2021 新作】マンタトラストの洋上調査基地を実現可能にする「スキューバテック モルディブ」

「スキューバテック モルディブ」は、カール F. ブヘラとマンタトラストの長期的パートナーシップを記念したダイバーズウォッチだ。スキューバテックシリーズの最新モデルである「モルディブ」は、絶滅の危機に瀕しているマンタと、その生存に必要な生態系や生息地の保護に取り組むマンタトラストの活動に対する認知を高めるために製作された。時計スーパーコピースキューバテック モルディブは、カール F. ブヘラが2017 年からマンタトラストとのパートナーシップで発表している4 番目のウォッチとなる。各モデルの売上金の一部は財団に寄付され、またスキューバテック モルディブの売上金からは特別に、マンタトラストの新しい洋上調査基地設立プロジェクトに寄付される。

パトラビ スキューバテック モルディブ



パトラビ スキューバテック モルディブは、ダイバーズウォッチとしての特徴が一目瞭然だ。印象的な44.6 mmのステンレススティール製ケース、ブルーとホワイトのセラミックを埋め込んだステンレススティール製の逆回転防止ベゼル。はっきりと描かれた60分目盛と発光するマークで水中での経過時間の計算が容易になり、本格的なダイバーにとっては大きな利点である。鮮やかなブルーの文字盤にラッカー仕上で描かれたウェーブ模様が、水中でも陸上でも人目を引こととだろう。
カール F.ブヘラ 「パトラビ スキューバテック モルディブ」
自動巻き(Cal.CFB 1950.1)。25石。パワーリザーブ約38時間。COSC認定クロノメーター。SS(直径44.6mm、厚さ13.45mm)。500m防水。再生PET製ラバーストラップ。84万7000円(税込み)。
 パトラビ スキューバテック モルディブの特徴は、海と繋がる美しさだけではない。ロレックス レプリカねじ込み式リューズ、自動ヘリウムエスケープバルブ、優れた50気圧(500m)防水で、水中でのあらゆる冒険に対応できるように設計されている。ケース内にはCOSC認定クロノメーターの自動巻きキャリバーCFB 1950.1を搭載、パワーリザーブは38時間である。

モデル購入が洋上調査基地実現への鍵



パトラビ スキューバテック モルディブの売上による寄付金が、マンタトラストの驚くべき新構想であるモルディブの洋上調査基地を支援することに繋がる。モルディブのナンヨウマンタの個体数は世界一であり、最も集中的に研究されている個体群の一つだ。カール F. ブヘラの資金援助を受けて建造される洋上調査基地は、これまでの一元化された調査基地ではアクセスできなかったモルディブの地域で、新たな発見の機会を提供することになるだろう。訓練を受けた知識豊富なマンタ専門家チームによる、詳細な調査が可能になる。



プロジェクト全体を要約すると、カール F. ブヘラとマンタトラストのパートナーシップによって実現した洋上調査基地によって、世界屈指のマンタ専門家たちがモルディブ内の広範囲に及ぶエリアまで赴き、マンタの行動やさらに新しいマンタの下位個体群までもリアルタイムで観察し、記録することができるようになる。IWC アイダブリューシー 時計これは、時計ブランドとNGOのパートナーシップを次のレベルに押し上げ、マンタの研究に関して素晴らしい機会を提供するものだ。そして、新しいスキューバテック モルディブを購入されるお客様は、この冒険の重要な役割を担うことになる。

新作カシオ G-SHOCK パートDW-6900 25th 記念モデル


DW-6900SP-1JR
¥14,000 +税



DW-6900SP-7JR
¥14,000 +税


1983年の発売以来、飽くなき強さを求めて進化を続けるタフネスウオッチG-SHOCKから、1995年に発売した三つ目モデル「DW-6900」の生誕25周年を記念したスペシャルモデルが発売されます。

時計全体をシースルーのスケルトン素材で構成したモデルと、メタリックなブラックの2モデルがラインナップ。

文字板は、見る角度によって色が変わる偏光グラデーション蒸着をガラスに施し、液晶ディスプレイの三つ目グラフ部分には3色のマルチカラーを採用、デジタル表示部分には25周年を表したモノグラムデザインを施しました。

パッケージもホログラム印刷やカラーブロッキングで時計のデザインに連動している特別仕様となっています。ブルガリ 時計 買取25周年モデルに相応しいスペシャルなG-SHOCKが誕生です。

三つ目好きには堪らない記念モデルですね。

気になるコラボ第4弾は全3種類

今回のコラボ作は全3種類で、いずれも文字盤に鎮座したモンベルのロゴと「FUNCTION IS BEAUTY」の文字が印象的だ。使用している素材によっても特徴が分かれるので、ざっと紹介しよう。


「CB0177-58E」10万円/シチズン プロマスター×モンベル コラボレーションモデル(シチズン 0120-78-4807)
ブラックでシックな一本。ケースとバンドに施された「デュラテクト DLC」という硬化技術で擦りキズに強くなったと同時に、美しいツヤとなめらかな触り心地が実現した。



「CB0171-97E」7万円/シチズン プロマスター×モンベル コラボレーションモデル(シチズン 0120-78-4807)
白銀の輝きを放つコチラは「デュラテクト MRK」という硬化技術で仕上げられており、その特徴は打ちキズに高い耐傷性があること。秒針の赤色が挿し色となってスポーティな印象を加えている。



「CB0177-31E」7万円/シチズン プロマスター×モンベル コラボレーションモデル(シチズン 0120-78-4807)
バンド部分がカーフレザーになったコチラは、高いカジュアル感が魅力的。ケースはブラックモデルと同様「デュラテクト DLC」を採用。シリコンラバーの替えバンドも付属しているので、キブンによってさまざまな楽しみ方ができそうだ。
いずれも発売は2020年9月を予定。アウトドア、タウンユース、ビジネス……あらゆるシーンに適応できるスペックとデザインを兼ね備えた逸品は、まさにモンベルが追求し続ける「機能美」を体現する仕上がりとなった。

己のパフォーマンスをより確かなものにするためには、こういう1本を身につけておくべきだとは思わないか?

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